スープカレーの専門店「スパイスピエロ 銀座店」で期間限定で発売中の「秋の収穫祭スープカレー 極」(ライス付き1,280円)。この日の具材はなす、じゃがいも、かぼちゃ、オクラ、ブロッコリー、さつまいも、タマネギ、にんじん、ピーマン、ヤングコーン、芽キャベツ、しめじ、エリンギ、まいたけ、マッシュルームと卵。15種類にも及ぶ野菜は、ご覧の通りごろごろと大ぶりにカット。野菜をたっぷり食べている、という実感が湧く。スープベースは、黒、赤などから選べる(カレーの種類によって異なる)。写真は“黒”。ポークをベースにオニオンソテーでとろみをつけ、香辛料で風味を出してある。独特の風味と旨みは、やみつきになる人続出。1~5まで辛さの調節が可能(3から有料)。
秋を通りこして冬になってしまったかのようなここ最近、ランチも温かいものが恋しくなってくる。相変わらず人気のカレーはそんな時真っ先に思いつくメニューのひとつ。ただ、小麦粉でとろみを出すルーのカロリーの高さを気にする向きも多い。ところが、小麦粉を使わないヘルシーなカレーがあるという。それが北海道発・スープカレーだ。スープカレーは、その名の通りさらっとしたルーが特徴。2002年頃から札幌を中心にブームとなった“ご当地カレー”のひとつと言える。火を通した具材をスープ状のルーに合わせるので、極めてヘルシー。素材それぞれの味やマッチングも楽しめるとあって、ここ東京でもすっかり定着している。
今日ご紹介するのは、そのスープカレーの専門店「スパイスピエロ 銀座店」。様々な具と黒・赤・白・緑という4種類のスープベース、5段階の辛さ(3以降は有料)を組み合わせて、自分の好みのカレーをいただけるとあって、大人気の店だ。女性に特に好評なのは、野菜をたっぷりといただける「ごろごろ野菜のスープカレー」。大きくカットされた野菜がその名の通りごろごろと入っていて食べ応え抜群。それがさらに進化したメニュー「秋の収穫祭スープカレー 極」が、現在期間限定で登場、早速人気を呼んでいる。
直径30cm以上はありそうかと思われる巨大なボールに入って登場するこのスープカレー、旬の野菜やきのこが合わせてなんと15種類も入っている! しかも、じゃがいもは丸ごと1個、にんじんも1/2本はありそうかと思われる見事な大きさ、おくらもまるごと1本と、とにかく野菜の大きさが半端じゃない。1日に推奨される野菜の摂取量は350gと言われているが、この1食で楽々とクリアできてしまいそうな量なのだ。あらかじめ火を通した野菜たちは、それぞれ絶妙な歯ごたえでルーとのからみ具合も◎。エリンギやマイタケ、しめじといったキノコ類は香りもよく、良いアクセントにもなっている。そして、さらりとたルーは、こくがあって美味。カレー味のスープとしても楽しめてしまいそうだ。なみなみと入っていたスープも、具とご飯を交互にからめて食べているうちにちょうどよくなくなる絶妙な量。配合されたスパイスのおかげで、じんわりと汗も。体調を崩しがちなこの時期、ヘルシーに体を温めて。(2010年9月27日)
ジャンル
カレー |
価格
850円~ |
ランチタイム(平日)
11:00~16:00 |
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