人気の「ドミニク・サブロン」のパンを使ったスペシャルなランチが「カフェ・ラキ」でスタート。本格的な具材を使った2 種類のサンドイッチに、コンフィチュール、コーヒー付きで1,200 円。1~2 月は、ポークリエットとアボカド&シュリンプをそれぞれ挟んだサンドイッチがいただける。パリのビストロの代表メニューのリエットと、女性に人気の高いアボカド&シュリンプは、鉄板のカップリングだ。サンドイッチに使うパンも具材によって種類を変えてあり、絶妙なハーモニーも楽しめる。一日10 食限定なので、急いで!
オリエンタルな内装が印象的な「カフェ・ラキ」店内。中国茶や杏仁豆腐などの、アジアンテイストなメニューの他、「マキシム・ド・パリ」のアイスクリームを使ったデザートもいただける。
「ソニービル」3 階の「カフェ・ラキ」といえば、便利な立地条件で人気の待ち合わせスポット。こちらのメニューが新年を機に大幅リニューアル! なんと、あの「ドミニク・サブロン」のパンを使ったスペシャルなランチメニューがいただけるようになった。
「ドミニク・サブロン」は、現在同ビル地下2 階で、3 月までの期間限定で出店中。「美人ランチ」でも以前ご紹介したランチボックスは、連日売り切れも珍しくないという人気を誇る。今回登場したこのランチも、このパンを使ったサンドイッチがメイン。1 月と2 月のメニューは共通で、“パンド・ミー”にポークリエットを挟んだものと、“パンドミー・エポートル”に、人気のアボカド&シュリンプをはさんだもの、また、デザート代わりにいちごのコンフィチュールがついている。パリで5 本の指に入るといわれている「ドミニク・サブロン」のパンは、粉の風味を感じるしっかりとした歯ごたえで。食べ応え満点。薄くスライスしたパンに、ミルフィーユのようにリエットを挟んだサンドイッチは、思わずワインがほしくなってしまいそうだし、アボカド&シュリンプはソースのフレッシュ感に思わずうなってしまう。小ぶりのサイズで、具がはみ出しで残念…なんていうことにならないのも、女子的にはポイントが高い。
食後は、いれたてのコーヒーをお供に、バゲットにコンフィチュールをたっぷりとつけて、ゆっくりとしたひとときを味わえるのもうれしい限り。お天気のいい日は、さんさんと日が入る窓際をキープして、ちょっとゆっくりランチを楽しんでみて。(2010年2月1日)
ジャンル
カフェ |
価格
1,200円 |
ランチタイム(平日)
11:30~ |
*投稿はリアルタイムで掲載されません
投稿は、美人通信編集部がすべて目を通し、必要がある場合には編集をしているため、すぐに掲載されません。とくに投稿本数が多い場合には、掲載されるまで時間がかかることがあります。
緊急メンテナンス等で、一時的に投稿受け付けを中止する場合があります。
*以下のコメントは掲載しません
読者のみなさんが読んで不愉快になると思われたり、いかがわしい内容を含んでいる投稿、外国語やローマ字のみによる投稿は掲載しません。
特定の企業、法人、団体、地域、個人に対しての誹謗(ひぼう)・中傷、差別発言などの不適切な表現が含まれている場合は、その個所を削除するか、掲載をしません。
営業・営利目的の投稿、企業が読者を装ったり、自分で運営しているサイトへ誘導しようとする投稿は掲載しません。また、電話番号やFAX番号、メールアドレスなども禁止です。
*編集部で責任がとれないことがあります
コメントの情報は必ずしも正確であるとは限りません。医療情報や地域情報など、自己責任とご自身の冷静な判断で情報をご利用ください。
*個人情報は書き込まないでください
たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報(氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど)を記入すると重大なトラブルの元となります。絶対に書き込まないようお願いします。
以上の投稿ルールに同意する方のみコメント投稿ができます