アジア各国の本場の味をそのまま再現したお総菜が日替わりで並ぶ「アジアンランチ」。経営者夫婦がアジア各国を食べ歩き「これはウマイ!」と感じた料理は、現地の人が普段から食べている気取りのない味。エスニック料理店では出会えないような珍しいものもラインアップされている。メニューの書かれたカードと、販売スタッフとの相談を頼りに、味を想像するのも楽しい! 写真は、日替わりのおかず3種類をボックスに入れた「アジアンランチボックス」650円。右側の“青パパイヤのソムタム”は、おなじみタイのサラダで、人気ランキングでも上位。ご飯にかかっているのは、「アジアンランチ」創業時からのメニュー“白いカレー”(タイの“トムカーガイ”)。ご飯は白米と玄米から選べる。
目印はこのワゴン。パッと目立つ赤の車体には、ところ狭しとお総菜が並ぶ! 2人で行けば、6種類の日替わりメニューをすべて食べることも可能!?
ビュッフェのように並ぶお総菜を、実際に目で見て選べるのがうれしい。有料の香菜トッピングなど、自分好みにカスタマイズしてみても。雨の日は、無料のトッピングサービスもアリ!
ランチワゴンが少ない銀座で、大人気なのが「アジアンランチ」。経営者夫婦がアジア各地を旅して出会った美味しい味を、現地そのままに再現して売り始めたのがルーツのこちらは、銀座以外にも都内各所でワゴンを走らせていて、どのワゴンも毎日行列が絶えない。
人気の秘密は、毎日6種類が揃う日替わり惣菜。アジアの料理というと、タイやインド、ベトナムあたりを思い浮かべるけれど、「アジアンランチ」はそれ以外にもミャンマー、ラオス、バングラディシュ、シリアまでと幅広い。メニューの総数は、なんと約400にものぼるとか! その中からピックアップされた6種類のおかずは、ビュッフェのようにワゴンに並ぶ。この中から3種類をセレクトして、白米と玄米から選べるライスにかける「名物! アジア式三色ぶっかけごはん」(650円)が、「アジアンランチ」のスタンダード。それぞれのおかずの味はもちろんのこと、汁のしみたご飯がなんとも美味しい。また、おかず同士が混ざっても、これが不思議といけるのだ。たとえば、カレーとパパイヤのサラダが混ざると、スパイスの奥深さに、サラダの酸味と歯ごたえが加わって単品で食べるのとはまた違う奥行きが生まれる。アジア地域のつながりに、思いを馳せてみたりもして…。混ざるのがちょっと、という人は、おかずのスペースが分かれている「アジアンランチボックス」がおすすめだ。
そして今週、6月14日(月)~18日(金)までは“アジアンランチ ファン感謝祭2010”が開催されている。「アジアンランチ」をこよなく愛する人々からよせられた、1000通以上にもなる投票によって決まった人気ランキングが、日替わりで登場する。メニューメールに登録すると、その日に何が登場するかわかるので、食べ逃したくない人はぜひ登録してみて。登録方法は、店頭で配布されるチラシでチェックを。さらに、雨の日にランチを買うと「雨の日トッピング」というサービスもあるので、梅雨時にもうれしい!(2010年6月14日)
ジャンル
テイクアウト |
価格
550円~ |
ランチタイム(平日)
11:30~13:45 |
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