フィレンツェ世界最古の薬局「サンタ・マリア・ノヴェッラ」。こちらの自然治癒や予防医学の思想を生かしたハーブの世界を、ハーブティーや料理を通して楽しめる「ジャッジョーロ ハーブハウス」がオープンした。前身である“サンタ・マリア・ノヴェッラ ・ティサネリア銀座”は、ハーブティーを中心としたサロンだったが、それをさらに進化させ、より奥深いハーブの世界を体感できる。写真は、人気メニューの「ハーブ&フルーツサラダ」(単品980円、ランチセット<フォカッチャ・ハーブティー付き>1,260円)。旬の果物やハーブが持つエネルギーと、穏やかな薬効成分が、体の内側から美しさを高め、いきいきとさせてくれる。チリペッパーでマリネしたフルーツは新食感!
清浄な空気が印象的な店内。低めのチェアやテーブルで、優雅な気分でハーブティーや食事を楽しめる。ハーブティーは量り売りも。リストランテ「ジャッジョーロ銀座」とは姉妹店。
ハーブの世界をハーブティーをはじめとして、様々な方法や形で楽しめると評判だった「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座」。こちらが、「ジャッジョーロ ハーブハウス」としてリニューアルオープンした。店名にハーブハウスとある通り、これまでのハーブティーに加えて、ドルチェを含む食事やお酒のメニューも新たに追加。より様々な形で自然の癒しを美味しく味わうことができる。
中でも、ぜひ試してほしいのが「ハーブ&フルーツサラダ」。旬の果物をチリペッパーでマリネし、ハーブが香るマンゴースープに盛り合わせてある。フレッシュな果物の味や爽やかさがハーブやチリペッパーで引き立てられて、今までにない美味しさだ。また、サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリア銀座」で人気だったハーブティーも、ラインアップがより充実。季節やその日の天候に応じてブレンドが変わるハーブティー「本日のティサーナ」や、香り高いバラが女性ホルモンを上げてくれそうな「薔薇のロイヤルミルクティー」などは、女性にぴったりだ。
さらに、木・金・土曜日はラウンジタイムが設定されている。レモングラスを入れた白ワインや、この時期人気のカクテル“モヒート”には、ローズやローズマリーを使ったものも。お酒が苦手なら、フレッシュハーブスムージーやハーブウォーターがおすすめ。ドリンクに合うフードも、チーズやプロシュット(生ハム)など、いずれも本格的かつヘルシーな味わいだ。美味しくきれいになれる新スポットがまたひとつ増えた!(2010年6月25日)
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