「伊東屋」で開催中の「江戸風流てぬぐい展」。会場には300種以上のてぬぐい、扇子、うちわなどが並ぶ。和風のモチーフでも斬新な配色だったり、キュートなピンクのものなどが女性には人気! お気に入りがきっと見つかるはず。
「伊東屋」+「かまわぬ」オリジナルのてぬぐい1,050円。射撃の的や電車のモチーフなど、ポップな柄が揃って、楽しい。このてぬぐい展のみの限定発売なので、買い忘れずに。
「伊東屋」本館9階のギャラリーで、5月7日まで「第15回江戸風流てぬぐい展」が開催中だ。手ぬぐい専門店「かまわぬ」の協力で行われるこのイベント、回数を見ればおわかりのように、毎年の恒例となっている。近年人気が高まり、目にする機会が増えた手ぬぐい。ここでは、なんと300種以上の「かまわぬ」のてぬぐいや風呂敷、扇子やうちわが販売されるほか、「伊東屋」オリジナルのてぬぐいも登場するというから、見逃せない。
■伊藤屋オンラインショップ「ITO-YA-e」
http;//www.ito-ya.co.jp/
(オンラインからも購入可能)
江戸時代に、歌舞伎役者や商人の名刺代わりにも使われたというてぬぐい。サラッとした感触は、タオル地とはまた違う魅力があり、夏場のハンカチ代わりに使う人も増えた。今年のてぬぐい展では、ギフトとしての手ぬぐいにフォーカス。29日、5月2日、5日、6日には「てぬぐい使い方講座」が開催され、ボトルやボックスなどの包み方やたたみ方などを教えてもらえる(各日とも13時、15時、17時の1日3回開催、約30分)。また、3日と4日には、11時~17時まで、職人による染めの実演も行われる。
また、このイベントを訪れたならぜひ参加したいのが「てぬぐいデザインコンテスト」!
■「かまわぬ」ホームページ
http://www.kamawanu.co.jp/special/
から応募用紙を印刷し、期間中に会場で応募できる。採用されたデザインは、7月に「伊東屋」でポスターにて発表され、後日限定発売される。てぬぐいだからといって、和柄にこだわらず、自由なセンスでトライしてみてはいかが?(2009年4月27日)
■「第15回 江戸風流てぬぐい展」
銀座・伊東屋 本館9階ギャラリーにて、5月7日まで開催中。入場無料。
10:30~20:00(日・月・火は~19:00)
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