「HAGAN」デザイナーのJun Hagan氏。自らのルーツや海外コレクションなどでのモデル活動などの多彩な経験を生かした、ボーダーレスなデザインはファッション業界からの注目も高い。「BALS TOKYO NAKAMEGURO」では、今回のファブリックアイテムの発売と連動して、Tシャツやファブリックにペイントを施した一点もののアートも販売している。
Jun Hagan氏自らが描きおこした絵柄は、精緻なラインがそのままプリントされている。たとえばポーチならインナーとの配色まで考え抜かれていて、持っていると気分が上がってくるのも楽しい。
自らのブランド「HAGAN」をはじめ、多彩な活動で注目を集めているアーティストJun Hagan氏が手がけたファブリックグッズが「BALS TOKYO GINZA」に登場した。クッションカバー、ブランケット、ポーチ、トートバッグの4アイテムのテーマは“Private Paradise”。イラストや絵画でもその才を発揮しているJun Haganは、このアイテムのために大胆なバナナツリーやボーダーや舞うフェザー、エスニックテーストのペイズリーという4種類のモチーフを考案。精緻なデザインが、それぞれのアイテムに絶妙な配色でプントされている。